プロジェクト通信 特集号 



歴史的史跡探求の旅 投稿者 藤田さん

〜舞鶴編〜

歴史的土木遺産を巡る事を始めるきっかけは、秋田で工事を行っている際、施主より推薦の映画を見たことから始まりました。映画は「田辺朔郎氏の功績をたたえる映画でした」。明治初期 水不足が問題であった京都のまちに琵琶湖より水を引いた琵琶湖疎水のお話です。

たまたま今回 舞鶴市で工事を行うことになり、近隣の土木遺産を巡ろうとしたところ工事現場より3km付近に土木遺産の石橋(旧岡田橋)があり、行ってきました。旧岡田橋河川水辺公園の説明看板にも記されていますが、琵琶湖疎水の設計者で有名な「田辺朔郎氏の設計と伝えられている」とのことです。改めて土木事業に置いては偉大な存在と知りました。
※クリックで拡大
※クリックで拡大
また、道路の新設で旧道のめがね橋(旧岡田橋)を撤去する計画を、地元の人々が、「貴重な明治の遺産を残して」との要望で保存が決まった。経緯もわかるようなきがします。


旧岡田橋は周りの自然と相まって、固出していなく歴史を刻んでいます。本来は2径間のめがね橋だったそうですが、現在は片側だけ保存されています。

後ろの新橋のプレートガーター橋に比べるとあじがあります。おなじプレートガ−ダー橋でも由良川河口の北近畿タンゴ鉄道の由良川橋梁はあじがあるのは不思議です。

橋のたもとには岡田中学校があり、生徒の歓声が聞こえ歴史的建造物と新しい活動力が交差するパワースポットの様に感じられました。しかし昭和の後半まで現役で3けた国道とはいえ自動車を通行させていた事実にまた感動されました。

アーカイブス
近代土木遺産を旅して 軍艦島編 投稿者 藤田さん
海から見た軍艦島は、外周防波岸壁の高さと堅固な状態に守られた
要塞の様で
当時の近代土木技術を再確認出来ました。
マダガスカルの大地でがんばっております 投稿者 藤田さん
日本を離れマダガスカルでがんばっております。
メールや、yahoo Japanは見れますので、 浦島太郎ではありません。
裸足で歩き、頭に籠を乗っけてることが基本的な 買い物スタイルです。
「長崎くんち」と「開港150年」の旅
マダガスカルから一時帰国の休暇を利用して長崎に来ました。
土木史跡探索日記 明日を作った男 投稿者 藤田さん
琵琶湖疎水の京都山科、蹴上地区にはインクライン跡が残り散策出来ます。
新潟ー青森を結ぶ474.3キロ 国道7号線の旅 投稿者 藤田さん
国道7号線は新潟県新潟市を起点とし青森県青森市に至る
総474.3kmの国道です。
新潟ー福島を結ぶ235.2キロ 国道113号線の旅
国道113号線は新潟県新潟市を起点とし福島県相馬市に至る
総235.2kmの国道です。
海上300メートルの主塔 明石海峡大橋ブリッジワールド参加
2007年7月22日 明石海峡大橋のブリッジウオークに参加いたしました。
ウエザーステーション活用 投稿者 藤田さん
現場で土を扱う工事のため、気象を的確に把握する必要がある事から、
事務所屋根にウエザーステーション(簡易気象記録計)設置しました。

戻る