1.仕切弁・消化栓・
 水道管埋設


使用する管材は、
水道用ダクタイル鋳鉄管とし、
横浜市水道局の指定材料を使
用するものとし、監督職員の
承諾を得る。また、水道管等
の埋設位置は、監督職員及び
横浜市水道局・港湾局と協議
する。
水道管の接合においては、
接合手順に従い確実に接合する。
また、埋設完了後には、
水圧テストを横浜市水道局立
会の上で行い、漏水等の異常
の無いことを確認する。

2.保税フェンス設置

保税フェンスは工事完了時の
仮囲い撤去後に復旧するもの
とし、下図の位置に設置する。

仮設工

本工事着工時に仮囲いの一部を撤去し、作業エリア外周を安全鋼板(H=2.35E)にて仮囲いする。
その際、工事用車両の出入口にはアルミ安全ゲート(H=1.8E、L=10〜15E程度)を設置する。
仮囲いの構造、設置方法については、予め監督職員の承諾を得る。また、全作業終了後に仮囲い
(L=327.9E)を全撤去する。
安全鋼板設置期間中は、金具の固定状況等について定期的に点検し、飛散等による第三者災害の
防止に努める。
水道管布設 電気防食
仮囲い設置
裏込工
保税フェンス
仮囲い撤去
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